今日5日(土)は晴れ、最高気温26.4度、最低気温15.5度でした。
久しぶりのいいお天気でしたが、どこへも出掛けませんでした。畑の草と
の格闘をする意欲が湧かず、家の周りの草むしりや、伸びた木の枝の剪定
などで終わってしまいました。ちょっと、もったいなかったかな。
庭ではシュウカイドウが咲いていました。



収穫し損ねた山椒の実が色付いていました。








金星も見えました。
午歳御縁年の羽黒山へ 3
今日で8月も終わりです。31日(月)のお天気は晴れ、最高気温27度、
最低気温19度の予報です。
我が家の庭では
タヌキノカミソリ
でも1本しかでていません。



ツリバナの実の殻が割れて、オレンジ色の種子の姿が見えました。
さて、羽黒山のつづきです。(8/29)
出羽三山神社の三神合祭殿は、月山の神(過去・死後の安楽)、羽黒山の神(現
在・現世の幸せ)、湯殿山の神(未来・生まれ変わり)の三神を合祀しています。
厚さ2.1メートルの豪壮な茅葺き屋根と、総朱塗り(総漆塗り)の華やかな内部
が特徴です。本殿と拝殿が一体となった珍しい複合建築で、国の重要文化財に指
定されています。冬季は月山や湯殿山が積雪で登拝が困難になるため、三山の参
拝をひとつで行えるように建てられました。現在の建物は江戸時代の文政元年
(1818年)に再建されたものです。
屋根の茅葺きの葺き替え工事中で、足場が組まれていました。
ここから入ります。




鏡池
御手洗池(みたらしいけ)とも呼ばれます。池の底からは平安時代から江戸時代
にかけての「羽黒鏡」と呼ばれる銅鏡が数百個も出土しています。現在は、水草に
覆われて水面が全く見えませんでした。


末社
雨が降ったり止んだりだったので、長居せずに帰りました。
無事丑歳御縁年のお参りも済ませ、御朱印もいただいてきました。


午歳御縁年の羽黒山へ 2
今日30日(日)は雨ときどき曇り、最高気温20.3度、最低気温17.5度
でした。1日中ぐずついたお天気でした。
さて、羽黒山のつづきです。(8/29)
羽黒山山頂へは有料道路を通って車で行きました。
その前に、いでは文化記念館でトイレ休憩でした。
雨の日は石段が滑るので、長靴の貸し出しをしているそうです。
たくさんの長靴が並べてあってビックリしました。
車だと、あっという間に山頂に到着です。
参道を歩きます。








出羽三山の開祖で、第32代崇峻天皇の第三皇子
蜂子皇子(はちこのおうじ)の墓所
戦前までは宮内省で管理されていましたが、現在は出羽三山神社に委託され
ています。
菊のご紋がありました。

松尾芭蕉像
この横に出羽三山で詠まれた三句を刻んだ句碑がありました。(画像なし)
三山句碑と呼ばれています。
羽黒山 「涼しさや ほの三日月の 羽黒山」
月山 「雪の峰幾つ崩て月の山」
湯殿山 「語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな」
さざれ石
2022年8月、平和や安寧を願い、山形市の個人の方から寄進・建立され
ました。「さざれ石」は学術的には「石灰質角礫岩」と呼ばれ、細かい小石の
隙間に炭酸カルシウムなどが入り込み、長い年月をかけてひとつの大きな岩
の塊に成長したものです。

世界平和の塔
明治の廃仏毀釈を乗り越えたとされる石の台座の上に、「地球」を表す球体が乗
っています。球体には楯の赤い線と横の青い線が描かれており、「日本人と外国
人が手を繋ぎ、世界が平和になること」を祈念しています。球体の頂天には、
開祖である蜂子皇子を羽黒山へ導いたとされる、伝説の三本足の烏、八咫烏
(ヤタガラス)が鎮座しています。

八咫烏


茅葺き屋根の改修工事中だったのですね。知りませんでした。
12年前の午歳御縁年のブログです。ご参照ください。
この参拝の帰り道にナナちゃんと出会い、御縁が繋がりました。























